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軟水とは、日本人の体に最も適している飲み水のこと

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ウォーターサーバーやミネラルウォーターなどを購入する際、「軟水」や「硬水」といった表記を目にすることも多いかと思う。

一般的に、日本人には軟水が合っていると言われているが、

  • 軟水とはどのような水のことなのか?
  • 軟水にはどのような特徴があるのか?

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思う。

そんな方のために今回は『軟水とは、日本人の体に最も適している飲み水のこと』をご紹介する。

この記事を最後まで読めば、軟水とはどのような水のことなのか?ということが分かり、軟水の特徴をしっかりと理解することができる。

また、『軟水のミネラルウォーター』もご紹介しているので、水を購入する際の参考にして頂ければ幸いだ。

1.軟水とは?

まず最初に、軟水とはどのような水なのか?ということから説明していこう。

水道水や生活用水、ウォーターサーバーやミネラルウォーターなど、全ての水は「軟水」と「硬水」に分けられる。

これらの違いについて簡単に説明していくので、順番に読み進めて頂きたい。

1-1.水の硬度とは?

水にはマグネシウムとカルシウムが含まれている。

水の硬度とは、それらが1000ml当たり何ml含まれているのか?を示す数値である。

つまり、この水の硬度が高いか低いかによって、硬水と軟水に分けられるということだ。

1-2.水の硬度によって軟水と硬水に分けられる

水の硬度によって軟水と硬水に分けられる。

具体的に説明すると、

  • 軟水・・・硬度が120ml未満の水のこと
  • 硬水・・・硬度が120ml以上の水のこと

といったことになる。

簡単に説明すると、

  • 軟水・・・マグネシウムとカルシウムが比較的少ない水のこと
  • 硬水・・・マグネシウムとカルシウムが比較的多い水のこと

ということだ。

市販のミネラルウォーターで例を挙げると、

  • ボルヴィック・・・硬度60mlなので軟水
  • エビアン・・・硬度304mlなので硬水

といったことになる。

このように、同じ水でも、硬度によって軟水と硬水に分けられるということを理解しておこう。

水の硬度-基礎的な知識や具体的な計算方法を徹底解説!

※軟水と硬水の違いについてもっと詳しく知りたい!という方は下記のページを参考にしてみよう。

軟水と硬水、結局どの水を飲めば良いのか?を比較してみた

1-3.国によって硬度が違う

水の硬度は国によって異なる。

それは、国によって大地を形成する地殻物質がそれぞれ異なるからだ。

ヨーロッパや北米は硬水が多いのに対して、日本の水はほとんどが軟水だ。

1-4.日本人の体に最も適している飲み水は軟水である

日本の水はほとんどが軟水なので、私たちが今まで飲んできた水も軟水ということになる。

つまり、私たち日本人の体は、軟水に合った体となっているのだ。

軟水を飲み慣れている日本人が、急に硬水を飲んだりすると、胃腸に負担がかかったり、体調を崩したりするケースがあるので注意が必要だ。

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日本人の体に最も適している飲み水は軟水なので、ミネラルウォーターやウォーターサーバーを購入する際は、軟水を選ぶとよいだろう。

2.軟水の3つの特徴

ここまでの説明で、軟水とはどのような水なのか?ということがお分かり頂けたかと思う。

ここからは、軟水の特徴について説明していく。

軟水の主な特徴は、

  • 口当たりが軽くてまろやか
  • 体への吸収が良い
  • 料理などに適している

の3つだ。

では、順番に説明していこう。

2-1.口当たりが軽くてまろやか

軟水の特徴は、飲んだ時の口当たりが軽くてまろやかということだ。

軟水を飲んだ時、

  • 口当たりがまろやかで柔らかい
  • さっぱりしている
  • クセがなく、美味しい

といった水の味を感じるはずだ。

普段、日本人は軟水を飲み慣れているので、水の味の違いは分かりにくいかもしれないが、試しに硬水を飲んでみると味の違いが鮮明に分かる。

硬水を飲むと、のどごしが硬く、少し重々しく感じると思う。

日本人の体には軟水が合っているので、硬水よりも軟水の方が味は美味しいと感じることが多い。

2-2.体への吸収が良い

次に、軟水の特徴として、体への吸収が良いことが挙げられる。

水が体へ吸収されやすいため、

  • 血行促進
  • 疲労回復
  • 代謝の促進
  • 老廃物の排出
  • 肌を潤す
  • 体調不良の改善

といった効果が得られる。

例えば、スポーツなど激しい運動をしている時は、素早く水分を補給する必要があるため、軟水を飲むのが効果的だ。

硬水よりも軟水の方が美容や健康に適しているので、水を飲む際は軟水にするとよいだろう。

2-3.料理などに適している

軟水は料理などに適している水だ。

なぜなら、水に含まれるマグネシウムには独特の苦味や風味があるからだ。

従って、マグネシウムがあまり含まれていない軟水の方が料理には適している。

お米を炊くときも軟水の方が美味しく炊けるし、料理に使うと風味が増して美味しくなる。

また、料理だけでなく、コーヒーや紅茶、緑茶、だしを摂る時なども軟水が適しているので、普段の飲み水は軟水を選ぶとよいだろう。

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3.軟水のミネラルウォーター

先ほど説明したように軟水の特徴は、

  • 口当たりが軽くてまろやか
  • 体への吸収が良い
  • 料理などに適している

といったものだ。

日本人にはが合っており、普段の飲み水は軟水を選ぶ方がよい!ということはお分かり頂けたかと思う。

そこで、『軟水のミネラルウォーター』をご紹介しておくので、水を購入する際の参考にして頂きたい。

軟水のミネラルウォーター

  • 国産のミネラルウォーター
  • クリスタルカイザー(硬度38ml)
  • ボルヴィック(硬度60ml)
  • マサフィー(硬度87ml)

では、順番に紹介していこう。

3-1.国産のミネラルウォーター

日本人には軟水が適しているので、国産のミネラルウォーターはほとんどが軟水だ。

例えば、

  • 六甲のおいしい水(硬度32ml)
  • いろはす(硬度28.8ml)
  • サントリー南アルプスの天然水(硬度30ml)
  • 麗水(硬度19ml)
  • 京極の名水(硬度21ml)

といったものが軟水だ。

だが、稀に国産のミネラルウォーターでも硬水のものがあるので、購入する際はラベルの成分表示を見て硬度を確認しておこう。

3-2.クリスタルカイザー(硬度38ml)

クリスタルカイザーはアメリカで人気のミネラルウォーターの1つだ。

硬度が38mlの軟水なので、口当たりが良く、日本人の味覚に合うのが特徴である。

そのため、日本でも人気があるので、オススメのミネラルウォーターとなっている。

3-3.ボルヴィック(硬度60ml)

ボルヴィックはフランスのミネラルウォーターで、世界的に大人気の飲み水である。

硬度60mlなので、日本人の体にも適しており、スッキリとしたのどごしで飲みやすいミネラルウォーターだ。

味はクリスタルカイザーよりもボルヴィックの方が美味しい!飲みやすい!という声が多いので、水を飲むのが苦手な方にもオススメの軟水となっている。

3-4.マサフィー(硬度87ml)

マサフィーはドバイのミネラルウォーター市場でシェア率NO1を誇っている。

硬度は87mlなので、日本人が美味しいと感じる軟水となっている。

クリスタルカイザーやボルヴィックと比べれば日本人での知名度は劣るがこちらもオススメの軟水だ。

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まとめ

軟水とは?

水に含まれるマグネシウムとカルシウムが少ない水のこと

  • 硬度120ml未満の水が軟水
  • 硬度120ml以上の水が硬水

軟水の3つの特徴

  • 口当たりが軽くてまろやか
  • 体への吸収が良い
  • 料理などに適している

軟水のミネラルウォーター

  • 国産のミネラルウォーター
  • クリスタルカイザー(硬度38ml)
  • ボルヴィック(硬度60ml)
  • マサフィー(硬度87ml)

軟水とは、日本人の体に最も適している飲み水のことだ。

特にこだわりがなければ、普段の飲み水は軟水を購入するとよいだろう。

ウォーターサーバーやミネラルウォーターを購入する際に、この記事を参考にして頂けたなら幸いだ。

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