睡眠

睡眠不足の影響-全68項目をまとめてみた!

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睡眠不足による影響を受けている方が年々増えてきているのは厚生労働省からの発表でも明らかだ。

現代の日本人の約5人に1人は睡眠に対する悩みを抱えており、世界で2番目に平均睡眠時間が短い。

もはや、睡眠不足は国民病の1つと言っても過言ではない。

この記事をご覧のあなたも、

  • 最近、睡眠不足なので心身ともに影響が出ている
  • 睡眠不足の影響はどのような症状があるのか?
  • このまま睡眠不足が続くとどうなってしまうのか・・・?

といった睡眠不足の影響に関して悩みや不安を抱えていることだろう。

そこで今回は、睡眠不足の影響【全68項目まとめ】を次の4つのジャンル別に分けて分かりやすく簡単にご紹介している。

  • 健康への影響
  • 日常生活への影響
  • 美容への影響
  • 子どもへの影響

また、『睡眠不足にならないために重要なこと』についても解説しているので、こちらも合わせてご参考頂きたい。

1.健康(脳や体)への37の影響

睡眠不足は健康に様々な悪影響を与えてしまう。

具体的にどのような悪影響があるのか?と詳しくご存知ない方も多いかと思うので、健康への影響37つをご紹介する。

それぞれの詳しい解説は『睡眠不足の症状で特に気を付けたい37のこと【健康編】』でご確認頂きたい。

健康への影響37は下記の通りだ。

  • 疲労回復力の低下
  • 基礎体温の低下
  • 発がんのリスクが高まる
  • 肥満率が高まる
  • 体中で炎症が起こりやすくなる
  • うつになりやすい
  • 免疫力が弱まる
  • 糖尿病のリスクが高まる
  • 脳を汚くする
  • 寿命を縮める
  • ワクチンが効きにくくなる
  • 心臓病になりやすい
  • 骨を破壊する
  • 頭痛や腰痛などの慢性痛を悪化させる
  • ストレス適応能力が低下する
  • 体内時計が狂う
  • 新陳代謝が悪くなる
  • 免疫力が低下する
  • 目や耳、歯への悪影響
  • 不整脈を引き起こす
  • 自律神経の乱れ
  • 脳卒中が起こりやすくなる
  • 不健康な食事を誘発する
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 脂質異常症
  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 首や肩こり
  • 遺伝子がダメージを受ける
  • ホルモンバランスを崩す
  • 生理不順
  • 女性ホルモンの分泌が乱れる
  • 精子が25%も少なくなる
  • 交通事故で死亡するリスクを高める
  • 貧弱になる

睡眠不足の症状で特に気を付けたい37のこと【健康編】

このように、睡眠不足は脳や体に様々な悪影響を及ぼし、心臓病や糖尿病などの生活習慣病の原因ともなっている。

特に、睡眠不足による頭痛や吐き気などの症状がある方は要注意だ。

睡眠の一番の目的は、脳や体をしっかりと休ませること!なのだが、頭痛や吐き気などの症状は、脳や体がしっかりと休めていない!という重要なサインでもある。

このまま睡眠不足を続けるのは上記のような悪影響が出てしまうので危険な状態だ。

下記のページで、頭痛や吐き気の原因を理解し、早急に改善する必要がある。

睡眠不足による頭痛は危険シグナル!手軽な9つの解消方法

睡眠不足の吐き気は危険なサイン!今すぐできる対処法3選

また、睡眠不足は太りやすい体質の原因ともなっている。

睡眠時間が短いと、肥満率が高まってしまう!という研究データもあるのだ。

  • 最近、太りやすくなってきた
  • 太らない体質になりたい
  • ダイエットしたい

という方は下記のページをしっかりとチェックしておこう。

睡眠ダイエットで必ず結果を出すための12の秘訣

2.日常生活への20の影響

睡眠不足になると、普段の日常生活に様々な影響が出てくる。

逆に言えば、日常生活で下記のような症状が出てきたら、あなたは睡眠不足だ!という証拠でもある。

それぞれの詳しい解説は『寝不足の症状で必ず知っておきたい20のこと【日常生活編】』のページでご確認頂きたい。

日常生活への20の影響は下記の通りだ。

  • 情緒不安定=脳機能低下
  • 感情のコントロールが難しくなる(涙もろくなる等)
  • 他人の感情を読み取りにくくなる
  • 騙されやするなる
  • 自信がなくなる
  • 暴力的になる
  • 口臭が強くなる
  • 緊張を強いられる環境では対応能力がより低下する
  • 思考力、創造力が低下する
  • 記憶力の低下、忘れっぽくなる
  • 集中力と判断力の低下
  • 注意力散漫になり、ミスや事故を起こしやすくなる
  • 気分がイライラする
  • バランス感覚や奥行き感覚が鈍くなる
  • 反射神経が鈍くなる
  • 性欲が落ちる
  • 疲れが取れない
  • 感情のコントロールが難しくなる
  • コニュニケーション能力の低下
  • パニックを起こしやすくなる

寝不足の症状で必ず知っておきたい20のこと【日常生活編】

このように、睡眠不足は日常生活に与える影響は数多い。

上記のような症状に心当たりがあるという方も多いのではないだろうか。

心当たりがある方は特に、下記のページを参考にして、普段の睡眠を改善することが必要だ。

あなたの睡眠時間を最適化するための簡単3ステップ

睡眠不足の解消方法〜今までの常識を覆す新事実〜

3.美容(肌や髪)への5つの影響

睡眠不足だと肌や髪に悪影響だ!ということは多くの方がご存知かと思う。

具体的に美容(肌や髪)にどのような悪影響があるのか?という内容をご存知ない方もいらっしゃるかと思うので、簡単にご紹介する。

それぞれの詳しい解説については、『睡眠不足が及ぼす肌や髪への5つの悪影響【美容編】』のページでご確認頂きたい。

美容への5つの影響は下記の通りだ。

  • 肌の老化を早める
  • 細胞の修復・回復を遅らせる
  • ニキビや肌荒れが増える
  • 枝毛、切れ毛、白髪、抜け毛が多くなる
  • バストの成長に悪影響

睡眠不足が及ぼす肌や髪への5つの悪影響【美容編】

ご覧の通りだが、睡眠と美容は切っても切れない関係にある。

睡眠不足だと、肌や髪に様々な悪影響があるので、上記のような症状が出てている方は、普段の睡眠を見直そう。

また、先ほど『1.健康への影響』でも説明したが、睡眠とダイエットにも深い関係がある。

美容やダイエットには、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

この2つが欠かせないので、下記のページをしっかりと確認しておこう。

睡眠ダイエットで必ず結果を出すための12の秘訣

4.子どもへの6つの影響

近年、インターネットやスマホの普及によって、子どもの睡眠不足が問題となっている。

寝る子は育つ!という言葉の通り、睡眠は子どもの成長には欠かせないものだ。

それぞれの詳しい解説については、

『⇒睡眠不足が及ぼす6つの悪影響【子ども編】』のページでご確認頂きたい。

子どもへの影響6つは下記の通りだ。

  • 学習能力、学力の低下
  • 成長の遅れ
  • 注意や集中力の低下
  • イライラ・多動・衝動行為
  • 忍耐力が低下し、キレやすくなる
  • ねぼけやおねしょ

⇒⇒睡眠不足が及ぼす6つの悪影響【子ども編】

このように、睡眠不足が子どもに与える影響は重大なものとなっている。

最近、学力の低下、多動症、キレやすいといった子どもが増えてきている傾向にあるが、それには『睡眠の質』が大きな関わりを持っている。

詳しくは下記のページをご確認頂きたい。

質の良い睡眠をとる方法、ご存知ですか?

睡眠の質を高める方法で最も重要なたった1つのこと

5.睡眠不足にならないために重要なこと

ここまでの説明で、

  • 睡眠不足は脳や体に様々な悪影響がある
  • このまま睡眠不足を続けるのは危険だ

という内容についてはご理解頂けたかと思う。

普段の日常生活に支障を出さないためにも、様々な病気のリスクを下げるためにも、日頃の睡眠を見直すことが大切だ。

そこで、ここからは、睡眠不足にならないために重要な、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

について詳しく解説していくので、しっかりと読み進めて頂きたい。

5-1.睡眠時間の最適化

まず最初にお伝えしたいのが、あなたにピッタリな睡眠時間を見つけよう!ということだ。

睡眠は、脳や体をしっかりと休ませることが最大の目的である。

しかし、脳や体をしっかりと回復させるのに必要な睡眠時間は、人それぞれで異なるのだ。

3時間の睡眠でも大丈夫!という人もいれば、9時間以上の睡眠が必要な人もいるということだ。

あなたは普段の睡眠時間を決める際、

  • 平均睡眠時間
  • 周りの人の睡眠時間

などを参考にしているのではないだろうか。

だが、それがあなたの脳や体をしっかりと回復させるのに必要な睡眠時間とは限らない。

もし、あなたに最適な睡眠時間よりも、普段の睡眠時間が短い場合、

  • 睡眠不足になる
  • 美容や健康、日常生活に悪影響が出てくる

といったことになる。

つまり、自分でも気付かないうちに睡眠不足に陥ってしまっている!ということは大いにありえるのだ。

従って、まずは下記のページを参考にして、あなたにピッタリな睡眠時間を知る必要がある。

あなたの睡眠時間を最適化するための簡単3ステップ

5-2.休日にしっかりと寝て、睡眠不足を解消する

あなたに最適な睡眠時間が分かったら、普段からその睡眠時間を確保できるように寝るのがベストだ。

しかし、仕事や日々の生活が忙しかったりすると、最適な睡眠時間を確保できず、寝不足になるときもあるだろう。

そこで重要なのが、日頃の睡眠不足をこまめに解消する!ということだ。

睡眠不足が続くと、

  • 美容や健康、日常生活に支障が出てしまう
  • 様々な病気のリスクが高まってしまう

ので、休日にしっかりと寝て、日頃の睡眠不足を解消することが大切だ。

「休日の寝だめは良くない」とよく言われているが、それはその通りである。

しかし、米ハーバード医学大学院の研究によって、

  • 寝だめはできない
  • しかし、休日にしっかりと睡眠をとることで今までの睡眠不足は清算することができる

ということが明らかとなっている。

詳しくは下記ページで分かりやすく解説しているので、こちらをご覧頂きたい。

睡眠不足の解消方法~今までの常識を覆す新事実~

5-3.質の良い睡眠をとる

ここまでの説明で、睡眠時間の最適化についてはご理解頂けたかと思う。

ここからは、睡眠の質について解説していく。

普段からしっかりと睡眠をとっているにも関わらず、

  • 目覚めが悪い
  • 寝ても疲れが取れない
  • 体がだるい
  • 日中も眠気がある

などの睡眠不足の症状が出てしまう方は、睡眠の質が悪いという可能性が非常に高い。

質の良い睡眠をとることで、

  • 脳や体の疲労回復力を高める
  • 短時間の睡眠でも睡眠不足の影響が出ない

といったメリットがある。

下記のページを参考にして、普段から質の良い睡眠をとるように意識しよう。

質の良い睡眠をとる方法、ご存知ですか?

また、寝付きが悪い、睡眠が浅くて熟睡できないという方には『寝る前のツボ押し』が効果的だ。

不眠を解消する8つのツボ-分かりやすい図解入り!

5-4.寝室の空気をきれいにする

最後に、睡眠不足を未然に防ぐために最も重要なことをお伝えする。

それは、寝室の空気をきれいにする!ということだ。

なぜなら、睡眠中に吸っている空気の質で睡眠の質が決まるからだ。

睡眠中に吸っている空気の質が良ければ、短時間の睡眠でも脳や体をしっかりと回復させることができる。

しかし、寝室の空気は、

  • 室外に比べて約10倍も汚い
  • ダニやノミ、ホコリなどのハウスダストで充満している

というのが現状だ。

詳細と改善方法を下記のページでしっかりと確認しておこう。

睡眠の質を高める方法で最も重要なたった1つのこと

 

 

※重要!!

厚生労働省が発表している通りだが、現代の日本人の”約80%は何かしらの睡眠に対する悩み”を抱えている。

今、この記事をご覧のあなたも、その中の1人ではないだろうか?

もし、何かしらの睡眠に対する悩みを抱えているなら、【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品のページを確認しておこう。

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【マジックボール空気清浄機】

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【光目覚まし時計inti】

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【スリープドクターズピロー】

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【グッスミン酵母のちから】

「何かしらの睡眠に対する悩みを抱えている!!」

という方だけ下記のページをご確認下さい。

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【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品

 

 

まとめ

今回ご紹介した、睡眠不足の影響【全68項目まとめ】は下記の通りだ。

健康への37の影響

  • 疲労回復力の低下
  • 基礎体温の低下
  • 発がんのリスクが高まる
  • 肥満率が高まる
  • 体中で炎症が起こりやすくなる
  • うつになりやすい
  • 免疫力が弱まる
  • 糖尿病のリスクが高まる
  • 脳を汚くする
  • 寿命を縮める
  • ワクチンが効きにくくなる
  • 心臓病になりやすい
  • 骨を破壊する
  • 頭痛や腰痛などの慢性痛を悪化させる
  • ストレス適応能力が低下する
  • 体内時計が狂う
  • 新陳代謝が悪くなる
  • 免疫力が低下する
  • 目や耳、歯への悪影響
  • 不整脈を引き起こす
  • 自律神経の乱れ
  • 脳卒中が起こりやすくなる
  • 不健康な食事を誘発する
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 脂質異常症
  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 首や肩こり
  • 遺伝子がダメージを受ける
  • ホルモンバランスを崩す
  • 生理不順
  • 女性ホルモンの分泌が乱れる
  • 精子が25%も少なくなる
  • 交通事故で死亡するリスクを高める
  • 貧弱になる

日常生活への20の影響

  • 情緒不安定=脳機能低下
  • 感情のコントロールが難しくなる(涙もろくなる等)
  • 他人の感情を読み取りにくくなる
  • 騙されやするなる
  • 自信がなくなる
  • 暴力的になる
  • 口臭が強くなる
  • 緊張を強いられる環境では対応能力がより低下する
  • 思考力、創造力が低下する
  • 記憶力の低下、忘れっぽくなる
  • 集中力と判断力の低下
  • 注意力散漫になり、ミスや事故を起こしやすくなる
  • 気分がイライラする
  • バランス感覚や奥行き感覚が鈍くなる
  • 反射神経が鈍くなる
  • 性欲が落ちる
  • 疲れが取れない
  • 感情のコントロールが難しくなる
  • コニュニケーション能力の低下
  • パニックを起こしやすくなる

美容への5つの影響

  • 肌の老化を早める
  • 細胞の修復・回復を遅らせる
  • ニキビや肌荒れが増える
  • 枝毛、切れ毛、白髪、抜け毛が多くなる
  • バストの成長に悪影響

子どもへの6つの影響

  • 学習能力、学力の低下
  • 成長の遅れ
  • 注意や集中力の低下
  • イライラ・多動・衝動行為
  • 忍耐力が低下し、キレやすくなる
  • ねぼけやおねしょ

これらの症状に心当たりがあれば、普段の睡眠を見直す必要がある。

このまま睡眠不足を続けるのは非常に危険なので、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

をしっかりと実践して、睡眠不足の影響を受けないようにしておこう。

 

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※次のページ【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品

 

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