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不眠を解消する8つのツボ-分かりやすい図解入り!

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睡眠に対する何らかの悩みを抱えている方は年々増えてきている傾向にある。

この記事をご覧のあなたも、

  • 夜、寝付きが悪くて困っている
  • 睡眠が浅く、熟睡できない
  • 寝ても寝ても疲れが取れない

といった睡眠に対する悩みをお持ちではないだろうか。

そんな方にお試し頂きたいのが、今回ご紹介するツボ押しだ。

不眠を解消する8つのツボを押すことで、

  • 寝付きが良くなる
  • 深い睡眠で熟睡できる
  • 疲労回復力が高まる

といった効果がある。

このページでは、8つツボの場所や押し方、効果について図解入りで分かりやすく解説している。

また、『快眠に役立つ情報一覧』もご紹介しているので、こちらも合わせてご参考頂きたい。

1.不眠を解消する8つのツボ

不眠は次のように2つに分けられる。

  • 早期覚醒・・・睡眠が浅く、夜中に目が覚めてしまう
  • 入眠障害・・・寝付きが悪い

これらの不眠の原因は、

  • 寝る前や睡眠中も緊張状態が続いている
  • 脳や体がリラックス状態になっていない

というものなので、これからご紹介する8つのツボを押すことで不眠は改善できる。

それぞれ1分ぐらいツボ押しをすることで、

  • 疲労回復
  • 寝付きやすくする
  • リラックス効果

といった効果が得られる。

1-1.失眠(しつみん)

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ツボの位置・・・かかとのふくらみ中央にあるツボ

効果・・・不眠の改善、神経症、うつ、むくみ、膝関節痛、下半身の冷え、足の疲れ、かかとのカサカサ、ひび割れ、生殖器系疾患、腎臓、頻尿や乏尿、のぼせ、腰背部の緊張緩和

ツボの押し方

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親指か棒状のものを使ってツボを押す。または、イスに座って片手で足首を持ち、反対側の手で握りこぶしを作ってツボを20回程度、ゆっくり叩く。また、両ひざを立てて、かかとをゆっくり布団に擦り付けるようにしても効果的。

1-2.湧泉(ゆうせん)

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ツボの位置・・・足の指を曲げたときにできるくぼみ(足裏の中央やや上のへこんだ場所)にあるツボ。

効果・・・頭痛の解消、疲労回復、リラックス効果、全身の血行改善、精神力向上、抜け毛予防、育毛効果

ツボの押し方

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親指を使って強めに押す。

1-3.百会(ひゃくえ)

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ツボの位置・・・左右の耳の穴を結んだ線と、眉間の中間から頭のてっぺんに向かっていく線とが交わる場所にあるツボ。指で触ると少し柔らかい箇所(つむじより手前)。

効果・・・不眠の改善、緊張緩和、リラックス、癒し効果、ストレス解消、痔や抜け毛、頭痛などの改善

ツボの押し方

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ツボに左右の中指を重ねるように当てて1分ぐらい押す。

1-4.安眠(あんみん)

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ツボの位置・・・耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から下におよそ指の幅1本分のところにあるツボ。

効果・・・不眠、寝不足、頭痛、めまい、肩こりの解消

ツボの押し方

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両手の親指で頭の中心に向かって押し上げる。

1-5.太陽(たいよう)

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ツボの位置・・・こめかみのツボ。正確には、こめかみから、やや目尻寄りにある。

効果・・・頭痛の改善、顔や目のむくみを解消、目の疲労回復

ツボの押し方

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両手の人差し指をツボにあて、ゆっくりと3~5秒ぐらい押す。これを数回繰り返す。

1-6.完骨(かんこつ)

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ツボの位置・・・両耳の後ろにある出っ張った骨(乳様突起)の下端、後ろ側のくぼみにあるツボ。

効果・・・首のこり、頭痛の解消、むくみの解消、血行促進

ツボの押し方

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親指をツボに当て、3~5回ぐらい、骨のキワを押し上げるように押す。

1-7.天柱(てんちゅう)

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ツボの位置・・・首の後ろの髪の生え際、2本の太い筋の外側にあるくぼみにあるツボ。

効果・・・血行促進、疲れ目、疲労回復、ストレスや肩こりの解消、抜け毛予防

ツボの押し方

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3秒押し続け、その後3秒離す。これを数回繰り返す。

1-8.風池(ふうち)

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ツボの位置・・・後頭部の首の付け根、後頭骨の下のくぼみから2~3cmほどの左右、髪の生え際よりも少し上にあるツボ。天柱よりもやや左右上部にある。

効果・・・頭痛や肩こりの解消、視力や疲労回復

ツボの押し方

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親指で、頭の中心に向かって3秒押し続け、その後3秒離す。これを数回繰り返す。

2.快眠に役立つ情報一覧

不眠を解消するためには、普段からの睡眠を見直す必要がある。

そこで、ここからは、『快眠に役立つ情報一覧』をご紹介する。

睡眠で重要なポイントは、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

この2つだ。

ツボ押しだけでなく、これらも合わせて実践することで、

  • 寝付きが良くなる
  • 深い睡眠で熟睡できる
  • 疲労回復力が高まる

といった効果がさらに得られるので、是非ご参考頂きたい。

2-1.あなたの睡眠時間を最適化するための3ステップ

まず最初に、質問させて頂きたい。

あなたはご自身の最適な睡眠時間をご存知だろうか?

睡眠時間を決める際に、

  • 一般的な平均睡眠時間
  • 7時間睡眠説
  • 周りの人の睡眠時間

を参考にして、ご自身の睡眠時間を決めていらっしゃる方も多い。

しかし、それは間違いである。

なぜなら、最適な睡眠時間は人それぞれで異なるので、あなたにピッタリな睡眠時間はあなたにしか分からないからだ。

脳や体の疲労回復に必要な睡眠時間は人それぞれで違うので、3時間で平気な方もいれば、9時間以上の睡眠が必要な方もいる。

睡眠に対するお悩みをお持ちの方で、

  • 寝ても寝ても疲れが取れない
  • 朝の目覚めが悪い

といった症状があるのなら、それは毎日の睡眠時間が、あなたの最適な睡眠時間よりも少ない!という可能性が非常に高い。

まずは、下記のページを参考にして、あなたにピッタリな睡眠時間を見つけよう。

あなたの睡眠時間を最適化するための簡単3ステップ

2-2.睡眠不足の解消方法〜今までの常識を覆す新事実〜

あなたの最適な睡眠時間を見つけられたら、その睡眠時間を確保できるよう毎日寝るのがベストだ。

しかし、

  • 仕事が忙しいので最適な睡眠時間を確保できない
  • 夜の寝付きが悪いので寝不足になってしまう

といったこともあるだろう。

そんな時は、休日にしっかりと寝て日頃の睡眠不足を解消しよう。

あまり知られていないことだが、今までの睡眠不足は休日にしっかりと睡眠をとることで清算することができるのだ。

  • 不眠に悩んでいる
  • 寝付きが悪い
  • 毎日が寝不足

という方は、下記のページを参考にして、日頃の睡眠不足を解消しよう。

睡眠不足の解消方法〜今までの常識を覆す新事実〜

2-3.質の良い睡眠をとる方法、ご存知ですか?

不眠に悩まされている方に多いのが、無意識のうちに『睡眠の質を悪くする悪習慣』をしてしまっているケースだ。

例えば、

  • 夜、強い光を浴びている
  • カフェインやアルコールの摂取
  • 夜遅くの食事
  • 夜遅くの激しい運動
  • 熱すぎるお風呂に入浴
  • 寝る前の考え事

といったことが挙げられるが、これらは全て睡眠には悪影響だ。

睡眠の質を悪くする悪習慣は、

  • 不眠や寝付きが悪くなる
  • 睡眠が浅くなり、熟睡できない
  • 睡眠の質が低下する
  • 長時間寝ても疲れが取れない

という原因になる。

下記のページでは、質の良い睡眠をとるために必要な情報がまとめられている。

内容をしっかりと理解して、睡眠に対する良い習慣を身に付けよう。

質の良い睡眠をとる方法、ご存知ですか?

2-4.睡眠の質を高める方法で最も重要なたった1つのこと

しっかりと睡眠時間を取っているのに、

  • 疲れが取れない
  • 日中に眠気を感じることが多い
  • 目覚めが悪い

といった症状がある方は特にだが、睡眠の質を高める必要がある。

睡眠の質を高めるのに最も重要なことは、寝室の空気をきれいにすることだ。

なぜなら、睡眠中に吸っている空気の質によって、睡眠の質が決まるからである。

寝室の空気をきれいにすることで、短時間の睡眠でも脳や体の疲労をしっかりと回復させることができる。

詳細については下記のページでしっかりとご確認頂きたい。

睡眠の質を高める方法で最も重要なたった1つのこと

 

※重要!!

厚生労働省が発表している通りだが、現代の日本人の”約80%は何かしらの睡眠に対する悩み”を抱えている。

今、この記事をご覧のあなたも、その中の1人ではないだろうか?

もし、何かしらの睡眠に対する悩みを抱えているなら、【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品のページを確認しておこう。

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【グッスミン酵母のちから】

「何かしらの睡眠に対する悩みを抱えている!!」

という方だけ下記のページをご確認下さい。

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【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品

 

まとめ

今回、ご紹介した8つのツボを押すことで不眠は改善できる。

寝る前に8つのツボを押すことで、

  • 寝付きが良くなる
  • 深い睡眠で熟睡できる
  • 疲労回復力が高まる

といった効果が得られる。

また、『寝る前のツボ押し』を習慣化すると、「これから寝るんだ!」と脳や体が認識して、自然と寝付きやすくなる。

不眠などの睡眠に対するお悩みをお持ちの方にはお勧めの方法なので、是非ご参考頂きたい。

 

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