睡眠

寝不足の症状で必ず知っておきたい20のこと【日常生活編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
images83

寝不足が続くと、日常生活において様々な支障が出てくる。

睡眠に対する悩みを抱えている方は非常に多いので、この記事をご覧のあなたも、

  • 寝不足になると、どんな症状が出るのか?
  • 毎日が寝不足で、日常生活に支障が出ている
  • このまま寝不足を続けるとどうなるのか?

といった悩みや不安をお持ちではないだろうか。

そんな方のために、今回は『寝不足の症状で必ず知っておきたい20のこと【日常生活編】』をご紹介する。

この記事を最後まで読めば、寝不足の症状が全て分かり、日常生活にどのような支障が出るのか?ということが分かる。

さらに、『普段から寝不足にならないために必要なこと』についてもご紹介しているので、こちらも合わせてご参考頂きたい。

また、日常生活以外の睡眠不足の影響については下記のページで確認しておこう。

睡眠不足の影響【全68項目まとめ】

睡眠不足の症状で特に気を付けたい37のこと【健康編】

睡眠不足が及ぼす肌や髪への5つの悪影響【美容編】

睡眠不足が及ぼす6つの悪影響【子ども編】

1.情緒不安定=脳機能低下

寝不足が続くと、情緒が不安定になり、脳機能が低下することが明らかとなっている。(精神神経センター)

睡眠不足は、

  • 日中の眠気を強める
  • 作業能力が低下する
  • 精神的な不安感が増す
  • うつに似た症状に陥る

といったことが日常生活の中で起こりやすい。

上記のような症状に心当たりがある方は普段の睡眠を見直そう。

2.感情のコントロールが難しくなる(涙もろくなる等)

睡眠が不足すると、感情をコントロールしている脳の一部分との接続が弱くなる。

そのため、

  • 短気、怒りっぽくなる
  • イライラする
  • 不機嫌になる
  • 気持ちが落ち込みやすい
  • 涙もろくなる

といった具合に、感情のコントロールが困難になってしまう。

3.他人の感情を読み取りにくくなる

寝不足だと、認知機能が低下するため、他人の感情を読み取りにくくなる。

例えば、

  • 相手の気持ちも分からず、ついキツイことを言ってしまう
  • コミュニケーションが上手くとれない
  • 相手とスムーズに会話ができない

など、睡眠不足は人間関係を壊す要因になりかねない。

4.騙されやするなる

寝不足が続くと、脳のコントロールが正常ではなくなり、判断能力が低下する。

その結果、「怪しい・・・」と思いながらもつい騙されてしまうといったことになってしまう。

正常な判断能力を保つためにも睡眠は重要だ。

5.自信がなくなる

睡眠不足に陥ると、自信がなくなるということが米ペンシルバニア大学の研究で明らかとなっている。

普段と同じように仕事をしているにも関わらず、自分を過小評価してしまう。

自信がなくなってきたと感じたら、自分を疑う前に普段の睡眠を疑おう。

6.暴力的になる

睡眠が短いと、精神的な余裕がなくなり、つい暴力的になってしまう。

  • 暴力的になりやすい
  • 怒りっぽい
  • キレやすい

という症状は、近年、子どもによく見られる傾向にある。

単に、しつけが悪いというだけでなく、普段の睡眠の質が悪いという可能性も大いにありえる。

質の良い睡眠をとる方法、ご存知ですか?

7.口臭が強くなる

寝不足やストレスは口臭の原因の1つとなっている。

  • 唾液がネバネバになる
  • 唾液が少なくなり、口の中が乾燥する

普段からしっかりと睡眠をとってストレスを溜め込まないように気をつけよう。

8.緊張を強いられる環境で、対応能力が低下する

睡眠不足が続くと、緊張を強いられる環境(緊急事態など)で、対応能力がより低下する。

想定外のことが起こったとき、

  • パニックになりやすい
  • 何も考えずに行動してしまう
  • 動揺して身動きが全くとれない

など、対応能力が低下してしまう。

上記のような症状に心当たりがあれば、日頃の睡眠不足を解消することが必要だ。

睡眠不足の解消方法〜今までの常識を覆す新事実〜

9.思考力、創造力が低下する

睡眠が短いと脳の機能が低下するので、思考力や創造力が低下する。

  • 日中、ボーッとすることが多い
  • 頭が働かない
  • 良いアイデアが浮かばない

という方は、睡眠時間を最適化する必要がある。

最適な睡眠は人それぞれで異なるので、まずはあなたにピッタリの睡眠時間を知ること重要だ。

あなたの睡眠時間を最適化する簡単3ステップ

10.記憶力の低下、忘れっぽくなる

睡眠不足に陥ると、脳の疲労が蓄積され、脳の働きが悪くなる。

そのため、

  • 記憶力の低下
  • 忘れっぽい

といった症状が出てしまう。

睡眠は記憶の整理するために必要なことなので、しっかりと睡眠をとるようにしよう。

11.集中力と判断力の低下

睡眠で脳がしっかりと休めていないと、自律神経(交感神経)の働きが悪くなり、集中力と判断力が低下する。

自律神経の働きを正常にするには、質の良い睡眠をとることが重要である。

質の良い睡眠をとる方法、ご存知ですか?

12.注意力散漫になり、ミスや事故を起こしやすくなる

睡眠不足だと、脳のがしっかりと休めないので、脳が過労状態となってしまう。

脳の働きが低下することになるので、

  • 注意力散漫になりやすい
  • ミスや事故を起こしやすくなる
  • 仕事や勉強の効率が低下する

といったことになってしまう。

睡眠不足が原因で思わぬ事故に繋がってしまう可能性もあるので、今までの寝不足は休日にしっかりと解消しておこう。

睡眠不足の解消方法〜今までの常識を覆す新事実〜

13.気分がイライラする

睡眠不足が続くと、脳の疲れが取れず、

  • セロトニン(気分を抑制するホルモン)が減少する
  • コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌が正常ではなくなる

といった理由で、感情のコントロールが難しくなる。

その結果、気分がイライラしたり、怒りっぽくなってしまう。

14.バランス感覚や奥行き感覚が鈍くなる

睡眠不足に陥ると、お酒を飲んだ時のような、ほろ酔いの状態になる。

体の感覚がマヒするので、

  • バランス感覚の低下
  • 奥行き感覚が鈍くなる

などの影響が出てしまう。

ふらつき、めまいなどがよく起こる方は睡眠が不足している場合が多いので、普段からしっかりと睡眠をとろう。

15.反射神経が鈍くなる

睡眠不足だと、反射神経が鈍くなり、いざという時に反応できなくなってしまう。

スポーツをされている方は、思わぬミスや事故を起こしてしまったりするので要注意だ。

また、

  • 道を歩いててつまずいて転びやすい
  • 突発的なことが起こった時にすぐに反応できない

など、日常生活にも影響が出るので、寝不足が続かないよう気を付けよう。

16.性欲が落ちる

脳や体に疲労が蓄積されていると、性欲は低下してしまう。

疲労をしっかりと取り除くためには睡眠を十分にとることが重要だ。

17.疲れが取れない

睡眠中に私たち人間の体は、その日取り入れた栄養素を使って、

  • 細胞の修復
  • 脳や体の疲労回復

などを行っている。

睡眠時間が足りてなかったり、睡眠の質が悪かったりすると、しっかりと疲労を回復させることができない。

睡眠の質を高めると、短時間の睡眠でも疲労回復力を向上させることができる。

睡眠の質を高める方法で最も重要なたった1つのこと

18.収入の低下

ぐっすり眠れている人の方が、睡眠不足の人よりも収入が高いという調査結果が出ている。

睡眠の最大の目的は、脳や体をしっかりと休ませることだ。

しかし、寝不足だと、作業効率やパフォーマンスが低下してしまう。

例えば、あなたに必要な睡眠時間よりも、2時間少ない睡眠だった場合、翌日の作業能力は15%も低下する。

寝ずに頑張る!というよりも、しっかりと睡眠をとって作業効率やパフォーマンスを上げる方が収入アップに繋がる。

睡眠で重要なのが、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

なので、下記のページをしっかりと確認しておこう。

あなたの睡眠時間を最適化するための簡単3ステップ

睡眠の質を高める方法で最も重要なたった1つのこと

19.コニュニケーション能力の低下

お酒を飲んで酔っ払っている時、相手と上手くコミュニケーションが取れない!という経験は誰にでもあるかと思う。

寝不足だと、お酒を飲んだ時と同じようなほろ酔いの状態になるということが最近の研究で明らかとなっている。

最適な睡眠時間よりもたった2時間の睡眠が不足しただけで、ほろ酔いと同じレベルまで脳機能が低下してしまう。

  • 人と上手く会話できない
  • 分かりやすく物事を説明できない
  • 相手の感情を読み取りにくい

といったことが日常生活であれば普段の睡眠を改善する必要がある。

脳や体の疲労をしっかりと回復させるのに必要な睡眠時間は人それぞれで異なる。

下記のページを参考にして、まずはあなたにピッタリの睡眠時間を見つけよう。

あなたの睡眠時間を最適化するための簡単3ステップ

20.パニックを起こしやすくなる

寝不足の状態だと、脳神経が過敏になりやすく、パニックを起こしやすくなる。

想定外のことが起こったとき、

  • 戸惑いを隠せない
  • 何も考えずに行動してしまう
  • 挙動不審になる

といったパニック状態になりやすい。

また、過度の不安や恐怖を感じてしまうパニック障害の原因の1つともなっているので、しっかりと睡眠をとろう。

日常生活以外への影響

これまでの説明で、寝不足は日常生活において様々な支障が出るということがお分かり頂けたかと思う。

毎日の寝不足は日常生活に支障が出るだけでなく、

  • 健康への37の影響
  • 美容への5つの影響
  • 子どもへの6つの影響

といった多くの悪影響がある。

睡眠不足は他にどのような悪影響があるのか?ということ下記のページでしっかりチェックしておこう。

睡眠不足の影響【全68項目まとめ】

睡眠不足の症状で特に気を付けたい37のこと【健康編】

睡眠不足が及ぼす肌や髪への5つの悪影響【美容編】

睡眠不足が及ぼす6つの悪影響【子ども編】

普段から寝不足にならないために必要なこと

寝不足が続くと、脳や体に様々な悪影響が出る。

その結果、日常生活に支障が出てしまい、日々のパフォーマンスが低下してしまう。

毎日、健康的に、日中のパフォーマンスを向上させるには、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

この2つが重要だ。

下記の4つのページをしっかりと読んで、普段の睡眠を見直そう。

 

※重要!!

厚生労働省が発表している通りだが、現代の日本人の”約80%は何かしらの睡眠に対する悩み”を抱えている。

今、この記事をご覧のあなたも、その中の1人ではないだろうか?

もし、何かしらの睡眠に対する悩みを抱えているなら、【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品のページを確認しておこう。

スクリーンショット (219)

【マジックボール空気清浄機】

スクリーンショット (220)

【光目覚まし時計inti】

スクリーンショット (110)

【スリープドクターズピロー】

スクリーンショット (201)

【グッスミン酵母のちから】

「何かしらの睡眠に対する悩みを抱えている!!」

という方だけ下記のページをご確認下さい。

images113

【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品

 

まとめ

寝不足の症状で必ず知っておきたい20のこと【日常生活編】

  • 情緒不安定=脳機能低下
  • 感情のコントロールが難しくなる(涙もろくなる等)
  • 他人の感情を読み取りにくくなる
  • 騙されやするなる
  • 自信がなくなる
  • 暴力的になる
  • 口臭が強くなる
  • 緊張を強いられる環境では対応能力がより低下する
  • 思考力、創造力が低下する
  • 記憶力の低下、忘れっぽくなる
  • 集中力と判断力の低下
  • 注意力散漫になり、ミスや事故を起こしやすくなる
  • 気分がイライラする
  • バランス感覚や奥行き感覚が鈍くなる
  • 反射神経が鈍くなる
  • 性欲が落ちる
  • 疲れが取れない
  • 感情のコントロールが難しくなる
  • コニュニケーション能力の低下
  • パニックを起こしやすくなる

このように、寝不足は日常生活に多くの支障が出てしまうので、睡眠不足の方は普段の睡眠を改善する必要がある。

日中のパフォーマンスを向上させるために睡眠は欠かせないので、

  • 睡眠時間の最適化
  • 質の良い睡眠

この2つのことを実践しよう。

 

images113

※次のページ【快眠グッズおすすめ】実際に使って効果が出た4つの商品

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加